常軌を逸したブラックな出来事│移動販売バイトで遭遇したブラック

 

【移動販売バイトで遭遇したブラック│常軌を逸した出来事】

22歳の頃、

仕事をやめ、派遣で食いつないでいる時期がありました。

その時に遭遇した今流行りのブラック企業の話をします。

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今から7年前、僕は倉庫内の整理や引越しなど

時給1000円程の派遣で食いつないでいました。

僕のような定職についていない人間はすごく多く、
定員オーバーにより仕事に入れず
働けるのは大体週に4日程。

大抵の仕事は交通費込みだったので、日当だと7000円程。
毎月10万程で生活をしていました。

メインの食べ物は小麦www
※今となれば小麦料理レパートリーが増えたことが唯一の収穫です。

食生活の乱れから肌もカサカサになってきて途方にくれている状態でした。

そんな状況の中、

無料求人誌の中で一つのアルバイトに衝撃を受けました。
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移動販売助手

日当10000円保障!

月収100万円可能!!

残業なし!!!

有限会社○○○食品

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日当10000円保障で

助手とか!

これは激アツ!

即電話し、面接をお願いしました。

※この時電話対応してくれた人の声がとてもドスが効いていました。

その時怪しさに気付いていればよかったんですが・・・・

で面接の日、場所がとてもわかりにくいとのことで
最寄りの駅で待ち合わせでした。

で待ち合わせ場所で待っていると
軽トラが僕の目の前で停まりました。

でその中から出てきた人が

ブラック

マジかよ。

マークハント(K-1選手)みたいな人来た。

シャカシャカのジャージを着たサモア人来ました。

次からこの人を

マーク

と呼びます。

ビクビクしながら軽トラの助手席へ。

会話はほとんどせずに目的地に到着。

着いた場所は会社では無く

ブラック

こんな感じ。
古民家みたいな場所でした。
ただの家。
回りは普通の住宅地。

恐る恐る中に入り、面接官を待っていると・・・・

 

 

 

 

 

ブラック

 

ウシジマくんキター(゚∀゚)

ウシジマくんをもう少し太らせてスーツ着用した感じ。

まあイカツイ。恐い((((;゚Д゚))))

マークハントとウシジマくん・・・

これは完璧に地獄への超特急列車に乗り込んでしまいました。

でも顔だけで判断するのはダメ。

話を聞いてみないと。

でまず第一声目が

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ウシジマくんのターン『稼ぎたいの??』

僕『はい!』

ウ『求人誌に載せてた日当10000円っていうやつだけど』

ウ『あれよりも完全歩合制でやればみんな100万は稼げるよ。』

僕『そうなんですね…』

ウ『稼ぎたいんだよね??』

僕『はい…』

ウ『じゃあ歩合制にしとき!』

僕『…はい…』

ウ『じゃあ明日から来れる?毎月100万以上稼いでいる人に研修してもらい!』

僕心の声…..100万稼いでいる人に研修してもらえるんなら僕にもできるかも。(安易)

僕『はい!明日から来れます!よろしくお願いします!』

ウ『じゃー明日5時にここまできてね!その時に詳しく話すね!』

僕『わかりました!』

僕心の声….五時とかメチャ早いやん。100万円の為にいっちょやったるか!(安易すぎる)

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ということで面接は終わり。
明日から研修をやることになりました。
※怪しさを感じながらも金持ちになれるならいい。
今の状況から抜け出したい。という考えでした。

顔はヤ○ザですが、声は案外優しかった気がします。

その日明日5時という異常な出勤時間のため、マンガ喫茶に泊まる事になりました。

 

 

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続きはまた次回書きます。

皆さんがたくさん拡散していただければ

続きも急いで書きます^_^

応援拡散お願いします。

※もちろんこれはノンフィクションです。

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