机が汚くても仕事のできる人はいる!

机が汚いと仕事ができないという風潮

【机が汚い人は仕事ができない】

これは社会人になると必ず言われる。

サラリーマンになると

【デスクは自分の顔】

と言われ整理整頓は余儀なくされる。

しかし机が汚くともとても優秀だった偉人、天才も数多くいるのも事実。

机が汚いと仕事ができない理由

 

まず机が汚いと仕事ができないといわれている理由。

【非効率である】

探し物に時間がかかり
作業スペースが狭すぎるので効率が落ちる。

【不親切である】

他の人が探しにくい。

【けじめがない・不衛生】

デスクをプライベート化していると思われる。

特に最近は個人情報などのプライバシー管理はとても厳しくなってきている。

確かにこれだけみると確かに仕事ができない気がする。

机が汚くても仕事はできる人は実際存在している

【机が汚くても仕事はできる人】

これが実在するのも現実だ。

では机が汚くても仕事ができる人間はどんな考えなのか?

「仕事のできる人」は常にいくつものプロジェクトを同時に進行していることが多く、
整理整頓をしない方がアイデアが湧く。

机の整理をするくらいなら仕事をやった方がいい。

という意見があった。

これは私なりに整理すると

【クリエイタータイプ】

なんだと思う。

結局のところ

『脳内で管理、インプット、アウトプットができる天才型』

ということなんじゃないかと。

机が汚かったといわれている偉人達

では「机が汚くても有名となった偉人」を挙げてみよう。

 

「アルベルト・アインシュタイン」

アインシュタイン 机

物理学史上の2大革命とされる
【量子力学】【相対性理論】を発表し、
平和活動にも大きくされた天才物理学者。

「マーク・ザッカーバーグ」

プログラマーでもあり、Facebook創設者でもある。
SNSの流れを確実に変えた天才。

「スティーブ・ジョブズ」

ジョブス 机

アップル社の共同設立者の一人。
みんな大好きiPhoneを手掛けてくれた天才。

「尾田栄一郎」

日本の大人気漫画家。
現在、週刊少年ジャンプにて【ONE PIECE】を連載中。
とても伏線も多い漫画だか
構想自体は高校時代から出来たという天才。

「芥川龍之介」

【羅生門】【蜘蛛の糸】【鼻】
など語り継がれる小説を書きあげた天才小説家。

「宮崎駿」

日本の映画監督、アニメーター。
【風の谷のナウシカ】【天空の城ラピュタ】
【となりのトトロ】【ルパン三世 カリオストロの城】
など後世に残るジブリ作品を手掛けた天才。

「ビル・ゲイツ」

マイクロソフト社の共同開発者。
全世界で使用されるWindowsを開発。
世界長者番付で13年連続1位の偉業も持つ。

結論。机が汚い人

 

天才、天才と連呼したが

結論を言わせてもらうと
やはり先ほど述べさせてもらったように

机が汚くても優秀といわれる人は

【クリエイターであり、天才でもある】

そのため、

【流れに沿った業務を行う仕事の人

が机が散らかっていると問題になることが多そうだ。

逆に

【アイデアを練ったり、独自性のものを造る仕事の人】

は机が散らかっていたとしてもプラスと取れることもあるようだ。

ほとんどの社会人のひとは前者の仕事に従事することが多いと
思うので昇級や昇格を考えているのであれば

【机は綺麗】

にしている方が

【仕事ができる人】

に見られることが多そうだ。

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