NTTコラボ│卸に伴ってISP業界はどうなるのか??

NTTの卸に伴ってISP業界はどうなるのか??

前回からお話しているNTTコラボレーションモデルの続報です。
まずNTTコラボレーションモデルというビジネスモデルにて
NTTは手を上げた事業者へ【NTTフレッツ光】というサービスを卸売りすることを
決定しました。
この動きがあって、各携帯キャリアなどがこぞって参入してきたわけですが、
前回消費者にとってはキャリアの選択が増えてよかったね。

という話をしたんですが、

一個不安点が

NTTコラボレーションモデルに向けてNTTの意向は

卸売価格は公表しないが「ボリュームディスカウントは一切しない」

ということなんです。

これはどうゆうことかと言うと、

【いくら大きい会社であっても卸価格は一律】

ということ。

これは、多く参入してきた中規模会社には

大会社と張り合える土俵ができた。

と考えられますが

私達消費者にとっては

【どこの料金も対してもアクセスラインの値段自体は変わらない】

という風にも捉えられます。

卸業者の意見として

———————————————-

MVNOのような低速で低廉なサービス実現のため、帯域
幅料金等を希望。(日本インターネットプロバイダー協会)

卸料金は、実質のユーザ料金(約3,600円)から営業費を
除いたレベル(約2,700円)程度でないと、競争促進にはつ
ながらない。(ソフトバンク)

———————————————

という意見が出ているという事は恐らく

【NTTの卸値はさほど安くない】

という事だと思います。

なので消費者として今回の光コラボ(NTT卸)で
考えなくてはいけない点は

◆各キャリアが行うセット割にて比較する。

前記事

NTTコラボレーションモデル続報情報(各キャリアのセット割情報)

◆アクセスラインではなくISP(プロバイダ)でコスト削減を考える。

前記事

プロバイダ乗換え│最安のISPは?

この2点が重要だと考えています。

アクセスラインだけにとらわれずに各ISPや携帯キャリア
格安SIMを含め、総合的に考えたコスト削減を行う必要があります。

NTTコラボレーションモデルがまもなく開始にも関わらず

どのキャリアも料金を開示しないのは

他社の動向を様子見をしている状況だと思います。

最初の1社が販売料金を開示した途端

他キャリアがこぞってそれよりも少し安い料金を発表してくるでしょう。

それまではまだどのキャリアが一番安いか??

というのは判断出来ない状況ではありますが、

今後の各業者の動きに注意しながら

続報も書いていきたいと思います。

参考になった!って方いらっしゃいましたら応援クリックお願いします。
あなたの1クリックでやる気が10倍になります。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク

おすすめ記事

  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


関連記事

麺屋黒琥-KUROKO-のとんこつ醤油【黒琥ラーメン】が期間限定でワンコイン
『ファランジリング』海外流行中!あのメンズ芸能人も愛用中!
断捨離でお金をうむ!転売屋が教える7個の技
ドコモ光対応のプロバイダのおすすめはどれ?プロバイダ比較
もしもシークス│通話し放題付きの格安スマホが存在
ドコモ光ミニはインターネットをするには不向き!ひかり電話用
口コミがとても大事!グルメ歩きは必見のYelp(イェルプ)
いい買い物の日に本当にいい買い物ができそう!なんでも激安ポイント還元!
PSPソフト(UMD)の名作選
BBIQスマホSIMd│BBIQ(ビビック)でも格安SIM登場!
ドコモで機種変更で一括0円が増えてきている。でも格安スマホの方が絶対安い!
OCN(オーシーエヌ)の解約方法を解説。辞める際にかかる違約金は?
ocn モバイル oneで通話料削減。より安く持つ方法
【dtab】d-01G│ドコモの8インチタブレット近日発売!
ココナッツオイルレシピ│プカプカに注文殺到!販売は5月から

Menu

HOME

 TOP