産後クライシスは誰にでも起こりうる夫婦の問題。克服するにはどうすればいい?

産後に起こる産後クライシスは大きな危機です

子どもが生まれてから旦那にイライラしてばかり。
今まで感じなかった嫌悪感や頼りなさがとても目立つ。
『なんで少しの家事すら手伝ってくれないの。』

もしかしてそれって産後によくある情緒の乱れ
【産後クライシス】かもしれません。

妊娠中から続き長期に続くマタニティーブルー

妊娠中は誰でもイライラすることがあります。
小さい命のおなかに抱え、歩くのも何をするにも大変。
不安や怒りが入り混じる【マタニティーブルー】が
産後にも続く場合があります。

もうこれは女性だけの悩みでは『家族・夫婦間の問題』になってきます。

産後2年以内に夫婦での愛情が急に冷え込む状態を

NHKの情報番組が作った造語【産後クライシス】と呼ばれるようになりました。

実際に産後2年に以内に母子家庭になった家庭の割合はとても多く、
とても深刻な夫婦トラブルとなっています。

この夫婦として産後クライシスを乗り越える、克服する方法は何がいいのでしょうか?

産後クライシスは誰にでも起こります。

かわいい赤ちゃんが生まれてきてより幸せな生活が始まるはずだったのに
なにかが違う。
そういった小さなひずみから産後クライシスは生まれてきます。

もちろん子育てをしていく中で幸せだけではありません。
夜泣きで眠れなかったり、子育てをしながらいままで通りの家事なんてしたくてもなかなかできません。

それだけじゃなく子どもを産むとホルモンバランスの変化で
笑ったり・泣いたり・怒ったりと感情の起伏が激しくなることがあります。

いままでイライラしなかった夫の小さな問題にすごく目がいってしまったり
いろんな事で悲しくなったりイライラしたり。

もう自分自身じゃどうしようもなくなります。

これを自身で解決することは出来ないですし
間違った方向で解決しないようにしてください。

一人では解決できないストレスや不安がほとんど

育児に対するストレスや不安はひとりで解決できないものが多いです。
パートナー・家族・友達と一緒に育児という壁を乗り越えていくべきです。
今どうしても聞いて欲しい場合は【ボイスマルシェ】
のような
専門家に聞いてもらうことでもすっきりします。

私も妻に子どもを三人産んでもらって幸せです。

私は3児のパパです。
妻と一緒に産後クライシスを3度乗り越えてきました。
その経験からパートナーとしてやるべきことを書いていきます。

・家事はするべき。ただ奥さんのルールに従う。

妊娠中から産後、育児ははっきりいって旦那な変わることができません。
鼻の穴からスイカと例えられるほど猛烈な痛みを代わることもできません。
旦那として生まれてくるくるこどものために出来ることはやりましょう。

ただ気をつけて欲しいのは基本的に家事は女性のフィールドです。
いつも家事をやっているのであればいいのですが
お手伝いする場合は洗濯物の折り方が違うとかお米は何回研ぐとか、床掃除は角からとかいつもやってくれている
家事にはルールができてます。

そのルールに従って家事をお手伝いしましょう。
せっかくやったのにとかやってもらったけどなんか違うとかは出来る限りないように
したほうが家族円満です。

特に日本は男性が家事を行う家庭が少ないです。
男性は効率化を求めますが、ルールに従って両者ともに気持ちよく生活ができたほうが
何倍も幸せです。

・ヘルパーを使うのもひとつの手

仕事でどうしても家事を手伝いできない場合は
ヘルパーを数時間でもいいので雇うだけでも少しは
休めます。実際に私も数回お願いしました。

やはり家事を考えなくていいというだけでもストレス
が軽減されると奥さんにいってもらいました。

お手伝いして女性の負担を減らしたいひとは
a href=”http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2HUX1H+81COS2+3CIM+5YRHE” target=”_blank”>家の掃除は0円、でもその掃除、CaSyが1450円/時間~で買い取ります。
に応募してみるのもいいかもしれません。

仕事の何倍も育児は疲れる!

『育児疲れで晩ご飯が作れない』って妻が言うから実際に検証してみたという私の尊敬しているブロガーさんも言ってますが、育児はとても大変。私もそう思います。
それを24時間している奥さんにの負担をなるべくパートナーとしてできる事をしてあげましょう。

小さなこどもの成長は1日1日楽しいです。
そんな生活を2年以内で壊さないために一緒に頑張ろう!パパ!!

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